不用品回収・遺品整理は大阪のオリーブへ

京都府京都市山科区より2度目の不用品回収のご依頼

京都府京都市山科区より2度目の不用品回収のご依頼

2021-01-15 18:00:00

1月15日

本日は【小正月】こしょうがつ
1月1日の大正月に対して1月15日を小正月としているそうです。
またこの日には、米と小豆を煮込んだ「小豆粥」あずきがゆを食べる習慣が日本の伝統的文化みたいです。
その他に祭りごとでは、秋田県のナマハゲなどが有名で、行事を通して病気や厄災の払ったりします。
今年はコロナ禍で大変な世の中ですが、是非とも厄災は払っていただきたいですね。








本日は京都市山科区にお住まいのお客様より、2度目の不用品回収のご依頼をいただきました。


以前に弊社オリーブをご利用いただきましたお客様で、今回は『雛人形』を回収して欲しいとのご依頼でした。
(ご連絡頂いたお電話の際に、お客様より『前回作業に来てもらったスタッフさんの応対が、とても丁寧で、今回もオリーブさんに任せたいんだけれど』と言っていただいたとの事で、本当に嬉しかったです!ありがとうございます。)



ご依頼を受け早速その日の午後より、ご自宅へ向かわせていただきました。
到着しまして、ご依頼者であるご主人様と少しお話させていただきましたところ、新型コロナウィルス対策の為、家で仕事をする事が増えたので色々と家の片付けをしていたら、押し入れの奥から『雛人形』が出て来たとの事でした。

ただ、ご主人様のご家族に娘様はいないので、考えてみるとどうやら昔に、奥様がお持ちだった物が使われずにずっと奥で眠っていたみたいで、見た時はとてもビックリされたそうです。
そのまま処分するのには流石にいたたまれなく、どうしようか至難されていた際、ふとオリーブの事を『たしか、人形供養もされてたんじゃないかな?』と思い出していただきこの度、供養を兼ねて『雛人形』を回収させていただきました。



本日は京都市山科区より
2度目の弊社のご利用をいただきまして、誠にありがとうございました。
またのご利用も是非お待ち申し上げます。